スポンサードリンク
   

 

サドベリースクールは、フリースクールと似ているところがあります。
フリースクールは、いじめなどが原因で不登校になった生徒が通う選択肢の1つです。
勉強については、地域により内容が異なるようです。統一されていないのですね。

 
不登校は決して悪いことではありません。家庭の教育方針や子供への接し方、学校での問題など様々なことが原因と考えられますが、子供自身を責めることなく、フリースクールに通いながら、元の学校に戻るのか、フリースクールで高校卒業認定をもらうのか、生徒により過ごし方や、その後は異なるようです。

 
サドベリースクールは世界にありますが、考え方は統一されています。

 
生徒の自主性を尊重しています。生徒とスタッフは対等です。

ルールは学校(スタッフ)が決めるのではなく生徒との話し合いで決まります。
これらが、フリースクールとは異なる点ではないでしょうか。

 
学年というくくりもなく、異年齢の生徒たちがお互いを尊重し、自分のやりたいこと、好きなことを追及できる環境の整ったサドベリースクール、子供だけでなく大人にとっても
夢のような教育方針であり、学校ですよね。

 
日本の義務教育は、ゆとり教育が終わり子供達は時間に追われている毎日です。
サドベリー教育の、ほんと一部でもいいので日本の公立の学校でも取り入れられたら、いじめや学級崩壊もなくなるのではないかと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

  1. 我が家の小学一年生(7歳)の娘は、年長の時からベネッセの「スマイルゼミ」を受講しています。 …
  2. 息子も私も気分転換になればいいなと思って始めました。 親からは『0歳から習い事なんてさせてもあ…
  3. 私の息子は5歳、幼稚園の年中です。 幼稚園なので保育時間は2時で終わるので、昼から親子で過ごす…
  4. 英語であそぼプラネット
    英語であそぼプラネットとは?  放送開始から20年を超す、NHK Eテレの人気子供番組「えいご…
  5.  私の家から車で5分で行ける私立保育園が4つもあり、恵まれた地域に住んでいます。 私立保育…
  6. セイハは日本人の先生と、外国人の先生と二人で教えてもらえる 英語を聞く力は小さければ小さい…

最近の投稿

ページ上部へ戻る