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こどもちゃれんじのぷちは年ごろに合わせた教材が届くので非常に助かりました。


一人娘が2歳になったのきっかけに、妻と相談してベネッセのこどもちゃれんじのぷちを開始しました。
当時のママ友の子もほとんどが申し込んでいたので、日本中の子どもがやってるんじゃないだろうかと?思っ程でしたが、幼稚園に入るとそれほどでもなかったので、多少は周りに流された部分もあったのかなと思います。



始めた時はまだ、月例での差も大きい年ごろですが、その年ごろに合わせた教材が届くので非常に助かりました。

送られてくる教材を基準にそれ以外の玩具や本などのレベルを合わせて買うことことも出来ましたので、何を買ってよいか分からなかった新米ママパパには、そういった意味でも特に小さな頃は重宝した教材です。


但し、DVDがあるのは助かりましたが、これをきっかけに娘がDVDを見たがる様になってしまったので、遅かれ早かれそういう時期が来るとは思っていましたが、まさかこどもちゃれんじがきっかけになるとは思っていませんでしたので、ちょっと驚いたのを覚えています。


また、DVDはこども目線では気にならないと思いますが、大人目線だと地デジ化される前の古い画像を使い続けていると思える映像もありましたので、クオリティにはバラツキがあるなという印象があります。

ぷち、ぽけっと、ほっぷ、すてっぷと続けています。


これまでの4年間で我が娘はぷち、ぽけっと、ほっぷ、すてっぷと続けてきており、その間のサイクルとして感じたことは、教材が送られてくると5日間程は集中して遊んで、その後は数か月に一度思い出したかのように古い教材で遊ぶということの繰り返しかなと感じています。


娘なので、レジごっこなどのおままごと的な教材が特に気に入っていて、教材がボロボロになって修復してまで繰り返し使っています。

ちなみにパパとしてはこのおままごとというのはちょっと苦手ですが。


我が家ではボロボロになった教材もありますが、基本的に教材の品質クオリティはつくりがしっかりしていて、一般の知育玩具と比較しても高い方だと感じました。


そんなこどもちゃれんじですが、私が一番良かったと感じたのは、こういった教材だけではなく、しまじろうコンサートにいって実際のしまじろうたちに会いに行ったことです。

娘の思い出作りに繋がりました。



舞台を見たり映画を見たりする最初のきっかけになりましたので、親としてもうれしかったですし娘の思い出作りに繋がりました。

実際にパパと娘の初めての映画デートはしまじろうの映画に行ったことでしたので、これはパパと娘にとっての一生の思い出だと思います(娘は忘れるかも知れませんけど)。


最後に、来年からの6歳児向けのじゃんぷも継続する予定ですし、今は英語教材も一緒にやっています。

でもそうするとやっぱり費用は高いと感じます。色々と早期申込割引などの制度もありますが、我が家にとっては決して安い金額ではありませんので、もし一人娘じゃなかったらと思うとゾッとします。”

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