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体験ブログ

息子は現在五歳で、幼稚園の年中さん。


人見知りが激しく、新しい環境や物事に慣れるまでにとても時間がかかるタイプです。
未就園児の頃は、近所に小さな子供があまりいなかったこともあり、お友達も全くいませんでした。


同世代の子供と接する機会が極端に少なく、このまま幼稚園に入園して、果たしてうまくやっていけるのだろうか…と心配していました。


転機は息子が二歳の時でした。夫に「何か習い事をさせてみたら?」と提案されたのです。



そこでひらめいたのが「ドラキッズ」の教室でした。
よく利用していた近所のショッピングモールの中に教室があり、生徒を募集していたことを思い出したのです。


早速、教室の見学に行き、詳しい説明を受け、二?三歳児クラスに通わせることになりました。


クラスは母子分離で、約一時間。自由遊びから始まり、ご挨拶をして授業が始まります。


授業内容は数字やひらがな、色、形などのお勉強が主でした。
英語の歌を聴くなど、英語に触れ合う時間もありました。教室に入る前は自分で靴を脱ぎ、教室に入ったら、自分でカバンを置き教材を準備するなど、生活習慣を身につける練習も兼ねられていました。


息子はとにかく言葉が遅く、二歳の時点でまだ話すことが出来なかったため、非常に心配していました。
最初の頃はもじもじして、自分を出すことが出来なかったようでした。

それでも、ドラキッズで習ったことには興味が湧いてきたようで、少しずつ、色や形などを覚えていきました。


通い始めて二?三ヶ月経った頃、息子が初めて二語文を話したのです。


「お風呂、入った」という言葉でした。それまでは単語がポツポツ出るくらいだったので、急に二語文を話してびっくりしたのを覚えています。
ドラキッズに通い、同世代のおしゃべり上手なお友達に、刺激を受けたのかもしれません。


それからはとにかく吸収が早かったです。
色や形はマスターし、ひらがなや数字まで分かるようになっていきました。


みんなの前で、自分の名前の頭文字「あ」を指差し出来るようになりました。


クラスも終わりに近づいた頃、発表会がありました。


一人ずつ前に出て、一年間で学んだ成果を発表するのです。
息子もだいぶ人前に出ることに慣れたのか、名前を呼ばれるとサッと席を立ち、前に出ました。先生が指差した色や数字やひらがなが何か答えるのですが、「あか」や「いち」など、ちゃんと声に出して言うことが出来ました。教室に入った当初はまだ言葉も出ていなかったのに…。

息子の成長に驚かされました。


ドラキッズに通わせたことで、同世代のお友達と触れ合い、色や形、物の名前など色々なことへの興味が増したように感じました。

自宅にいるだけでは出来ないような経験が沢山できて、良かったと思います。

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