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我が家の小学一年生(7歳)の娘は、年長の時からベネッセの「スマイルゼミ」を受講しています。



小学校に入学してから勉強が楽に出来たら良いと思い、年長の時に一年生を受講し、現在2年生の算数・国語・英語を受講しています。

タブレットで受講するタイプを娘は受講していますが、やり始めの頃は「問題の意味を理解して正解を求める」と言うよりは「この問題の答えは○番」と言う感じで答えの番号を覚えて間違えた問題をやり直していたのでいまいちかと思いましたが、やって行く内に勉強の仕方を身に着けて、上手に勉強出来る様になりました。



各教科マスターして行く毎にスターが貯まってその分ゲームが出来る仕組みで、次から次へと他にはない様な珍しくて新しいゲームが追加されるので今はそれも楽しみの様で、毎日「スターを溜める」と言って張り切っています。


また、勉強をすると保護者のスマホに勉強状況がメールで自動的に届くので進歩状況が分かりますし、家族間でメールのやり取りも出来るのでそれも楽しみの一つの様です。


算数・国語は学校の勉強の予習復習として学習しているので学校の勉強にも遅れを取りませんし、英語はまだ授業にはありませんが、このタブレットは下手な英語教室に行くよりも発音が良く分かりやすいので子供も楽しく受講出来ます。


幼稚園の時に外国の先生が来る事があり、娘の発音を聞いた幼稚園の先生が驚いていた事もありました。


ある程度の年齢になったら塾等での勉強が良いのかもしれませんが、幼い内に勉強の習慣をつけさせるにはこのタブレットは楽しみながら進められるのでとても良いと思います。

また、毎月の費用も、塾や公文・学研等で一教科分として支払う月謝と同じ位の費用で全教科受講出来るので親としても助かります。



我が家は4年生のお兄ちゃんも受講していますが、4年生になると理科・社会も増えますので、本当に全教科となります。
(但し、英語だけは追加料金が必要ですが1000円もしません)


理科・社会までは手が伸びませんので、それもとても便利だと思います。



塾通いだと、算数・国語・英語は受講する子供が多いですが、なかなか理科・社会までは手が伸びませんので、それもとても便利だと思います。



ただ、親が上手に子供を誘導しないとある程度続けると手を抜いたり間隔があいてしまう事があるので、そこは親としても放ったらかしにするのではなく協力して上手く受講出来る様に誘導する事も重要です。
うちの子は一時私が放置してしまい、気づいたら一か月以上お金だけ払って何も触らないと言う時期が出来てしまった事もありました。


最も受講している間はそれまでの受講内容は全て記録されていて、何度もやり直す事も出来るので後でまとめてやらせましたが、完全に子供任せにしてしまうとやらなくなってしまう危険がありますので、親が常に進歩状況を注意する事が必要だと思います。


後、タブレットの為、紙に書く様には行かず字はあまり上手に書けませんので、そこはデメリットだと思います。


ですが、トータル的に見て、やり始めは正直言ってどうかと思いましたが、やりかたによっては楽しみながら予習も・復習もしっかり出来ますので今はやって良かったと思っています。”

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