スポンサードリンク
   
英語であそぼプラネット

英語であそぼプラネットとは? 


放送開始から20年を超す、NHK Eテレの人気子供番組「えいごであそぼ」から誕生した幼児英語教育セット教材です。
「子供たちに英語に親しんで興味をもってもらいたい」という番組コンセプトに基づいて制作されました。

番組に登場するキャラクターたちの絵本や映像の世界を楽しむうちに、子供達に自然に「英語を話してみたい」と思ってもれえるように、考えられています。
英語の力の土台となるのは、「聞けたよ」と「言えたよ」の2つの「できたよ」です。

好奇心がふくらむうちに、やがてお気に入りのセリフの真似から始まり、お話したい、伝えたいという英語の表現力が自然に育っていきます。


英語であそぼプラネットの月額会費・料金体系


きけたよコース、いえたよコースの2種類あり、それぞれ48,600円となっています。
2種類のセットの場合、91,800円となります。


英語であそぼプラネットの特徴・デメリット


「NHKエデュケーショナル」と、教育専門の出版社である「旺文社」が共同で開発した教材なので品質は高いです。
リーズナブルな価格にも関わらず、CD・DVD、音の出るタッチペン、絵本、カード、絵辞書、英語で話す人形など充実の内容となっています。


全31点のアイテム数は多すぎず、少なすぎず、無理なく学習できる適量です。
「音の出るペン」では、楽しみながら自然に英語が身につき、約2,500音声も入っているので、語彙量もバッチリです。

ただ、ディズニーやワールドワイドキッズと比較すると量や品質で物足りないと感じるかもしれません。

英語であそぼプラネットの口コミ・評判


ディズニーの英語教材と比べるとかなり安いですが、費用対効果を考えると内容が少ないと感じます。
お勉強お勉強していないので、楽しみながら英語に触れさせたいと考えている人にはいいと思いますが、この教材だけやった場合、英語学習の効果を期待するには難しいと思います。

遊びの延長ならいいかもしれません。
うちの子供も音の出るペンは楽しいようで「これやる!」って使っています。

テレビで馴染みのキャラクターたちの教材なので、子供が興味を示さないという悲しい結果にはなりにくい教材だと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

  1. 娘が取り組んでいたのは体操教室です。 3年保育で私立幼稚園に通っていたのですが、その幼稚園のカ…
  2. 正社員で共働きのお母さんには保育園をオススメします。 私は育休一年で職場復帰しました。 …
  3. 8歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子を子育て中の主婦です。 現在、私は、43…
  4. 6歳の娘はこの4月から小学生になります。 だいぶ個性が強く協調性もないので公立の小学校では「支…
  5. 英語であそぼプラネット
    英語であそぼプラネットとは?  放送開始から20年を超す、NHK Eテレの人気子供番組「えいご…
  6. ワールドワイドキッズ
    Worldwide Kids(ワールドワイドキッズ)とは?  ベネッセが2007年に提供を開始…

最近の投稿

ページ上部へ戻る