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4歳の女の子と2歳の男の子をモンテッソーリ幼稚園へ


私は、4歳の女の子と2歳の男の子の母親です。
モンテッソーリに出会ったのは、友達の紹介で4歳になる娘が1歳半の時、近くの幼稚園が行っている1歳半からのモンテッソーリプリスクールに見学に行ったときでした。

私はそのころ、初めての子育てであまりにも子供のやりたいやりたい要求とうまくできないときの癇癪にほとほと疲れている時でした。
そんな時、その幼稚園に3番目の子供を通わせている友達から、あなたにピッタリといわれて紹介されました。

モンテッソーリ幼稚園のプリスクール



プリスクールの教室は、教会の2階の1部屋で数多くのお仕事と呼ばれる多数の教具が、子どもの目の高さにある棚のきちんと決めたられた場所に並べられていました。
興味をもちそうなものから、まだ1歳半では怖くて家では触らせたことのないものまで、本当にさまざまなものが並んでいました。

いつも通っている子育て支援の会は、いつも大きなカバンにいろんなおもちゃが混ざり混ざってごっそり入っているイメージがあったため、ちょっとうちの子にはハードルの高さを感じてしまいました。



しかし、その部屋はハードルこそ高そうでしたが、ピリピリした空気なんてなく、陽だまりのような穏やかな空気を感じたことを覚えています。

その中では、数名の子供が自分のやりたいものを棚から選んで、自分の背丈にちょうど良い席へ持っていき、座ってそのお仕事(遊びのような作業)を集中してやっていました。

もちろん、私にはその状態自体が驚きで、まず1歳2歳の子が席について何かやるのをあまり見たことがなく、そのうえ、それは座りなさい!っと強制された状態ではなく、自分から進んで運んでいく。もう完全に、未知の世界を通りこしていました。

一連の作業を自分の意志でこなす我が子


もちろん、その後それを元あったように片付ける、といった一連の作業を自分の意志でこなしているんです。
そこは、私の困っていたやりたいやりたい要求が静かに発散されていて、うまくいかないときの解決法を教えてもらった満足感で満たされていました。


そんな彼女も3歳までプリスクールに通い、3歳から幼稚園へ。
満たされた毎日を送っているおかげか、落ち着いた4歳のように思われます。

そして、2歳の暴れ盛りの息子ももう半年ほどモンテッソーリに触れ、あまり癇癪を知らず、やりたいことをどうにか挑戦しながら、日々成長を感じられています。








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