スポンサードリンク
   

最新のお受験事情ってどうなっているの?



以前は、幼稚園のお受験するのは、お教室に通いやすい理由からお母さんが専業主婦の家庭が多数でした。
小学校のお受験も、幼稚園児のお受験が多かったでしょう。



しかし、共働きが増えた事から、「お受験家庭=母が専業主婦」という法則が崩れ始めました。
「お教室に通えるの?」「お教室のたびに、お仕事お休みしてたら大変だよね」と、心配する声も聞こえてきそうですね。


最近は、保育園児用のお教室も増えつつある


お受験対策のノウハウのある幼児教室が、保育園児の送迎サービスの提供することによりお母さんが働いて、お子さんが保育園に通っていても、お教室に通う事が実現したのです。
また、お教室後は、そのままお預かりや、自宅へのお送りする事も可能なサービスもあります。


お迎えは、保育園だけでなく、幼稚園へも可能で、小学校お受験対策も可能です。
また、小学生もカリキュラム後、学童保育へ行かず、そのままご両親のお迎えを待つ事も可能なサービスもあります。


様々なサービスがでてきた保育園



母親が働いて、お子さんが保育園児というご家庭でも、幼稚園のお受験や、小学校のお受験を検討しているご家庭が増え、お教室によって、様々なサービスができたようです。
サービスの普及により、保育園児のお受験もどんどん加速するでしょう。


お子さんの教育機関の選択が、どんどん増えていきますね。
選択肢が多いのは喜ばしい事ですが親も情報収集に励み、お子さんの素質を見極めて早めに方向性を決める必要がありそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

  1. 0歳児の時期は、子どもの心に安定感や安心感を与えるため、母親とのスキンシップが重要な時期です。 …
  2. 5つの幼稚園で悩みました。 自宅から子供の足でも苦労なく歩ける幼稚園が2つ、 少し頑張れば歩…
  3. 日本の義務教育とは異なるサドベリースクール サドベリースクールは、全てにおいて日本の義務教育と…
  4. しちだ・教育研究所とは?  「言葉や文化が異なっても、教育において最も大切なことは変わらない」…
  5. 息子も私も気分転換になればいいなと思って始めました。 親からは『0歳から習い事なんてさせてもあ…
  6. 娘は、幼稚園年中からスイミングを始めました。 現在、私は、43歳です。 栃木県にある主人の実…

最近の投稿

ページ上部へ戻る