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私の息子は、18カ月から5歳まで、アメリカのモンテッソーリスクールに通いました。
その学校は、日本人が一人もいない学校だったので、いじめられたり、仲間外れにされないかなと少し不安でしたが、しばらくして、毎日楽しそうにしている息子を見て、このモンテッソーリスクールだったら大丈夫だなという自信が持てました。


 

 

息子にとってとても良い環境だったのは、やはりモンテッソーリメソッドの文化教育が理由だったと思います。
息子の通っていた学校は、国際文化教育に力をいれていて、世界地図を学びながら、いろいろな国出身の人たちをゲストスピーカーとして招待して、その国の話を子供たちに紹介していました。

私も、
4年の間に3回、日本文化を子供たちに紹介するために学校でスピーチをしました。

 

更に、一年に一度インターナショナルマンスというイベントがあり、その月は、毎日違う国の言葉で挨拶をし、先生と子供たちが民族衣装を着てみんなでパレードをしました。

 

日本人だったら浴衣や着物、南アメリカ出身だったらポンチョ、スコットランド系だったらキルトなど、非常にカラフルなパレードでした。国際色豊かで、様々な文化を尊重するモンテッソーリスクールだったからこそ、息子は楽しく学校に通えたと思います。

また、モンテッソーリスクールの異年齢混合の縦割りクラスの中で、率先して年下の子を助けたり、年上の子から新しいことを息子は学びました。
年齢や文化の違いを理解し尊重する社会性と国際感覚の土台が築けたのではないかと思います。






 

 

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