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読み書き・運動におススメのヨコミネ式教育


長女が4月から年少で通い始めた幼稚園では、ヨコミネ式の教育法を実践しています。

幼稚園選びの際、ヨコミネ式だったからこの園にした!というよりは、自宅からの距離や園や先生の温かい雰囲気を見てこの園にしたのですが、入園後はヨコミネ式の教育法に感心させられることが多々あります。



もともと、数年前にフジテレビで放送されていた「エチカの鏡」というテレビ番組で、ヨコミネ式が紹介されており、幼児でも教育法一つでこんなにできることが違うのか!と驚いたことを覚えています。
娘が入園してからは、実際にそれを感じていますが、まずその一つがひらがなです。


2ヶ月もしないうちに50音すべてと濁点や半濁点を含む文字を読めるように


入園して間もなくから、ひらがなのカードを使って、ひらがなを覚える練習が始まりました。
それまで、自分に関係のある文字(自分の名前や家族の名前など)は覚えたものの、それ以外は私が教えてもなかなか覚えてくれませんでした。
でも、幼稚園で教わってからはどんどん読める文字が増えていき、2ヶ月もしないうちに50音すべてと濁点や半濁点を含む文字を読めるようになりました!
そしてその1ヶ月後にはひらがな50音、向きが逆になっている時もあるものの、すべて書けるようになりました!




どのように教えているのかとても興味があったので参観の時に良く見ていると、毎日ひらがな表50音を全員で声を合わせて読み上げたり、絵の描かれたカードを使ってフラッシュのように見せたりしていました。
もちろん同じように毎日教えてもまだクラスのすべての子が読めるわけではなかったけど、大半の子がすらすら読んでいて驚きでした。



そして、書き取りの時間もあります。
これは、まだ文字を書く段階ではなく、ますの中に横棒、縦棒を書いていくところから始まっているのですが、この時間は5分間私語なしで集中してみんなでノートに向かい、書き取りをします。
年少でこんなに静かに集中できるのか!と驚いたほど、みんな集中力が付いていました!

体操もしっかり。ヨコミネ式教育


それから、体操。
柔軟性を身につけ、怪我をしにくい体を作るということで、年少の1学期の間にブリッジができるようになり、開脚もしっかり床について前屈できるようになったり、逆立ちの練習も始まっています。長女はどちらかというと運動音痴で、体も硬かったのですが、毎日の練習のおかげでブリッジも高く上がるようになり、柔軟性が目に見えて身に付いてきたように思います。



2学期からはピアニカの授業も始まりました。
1学期の段階では、ドレミの音階を体で覚えるドレミ体操をしたりして、音楽を体で覚える導入をされていました。
ピアニカも、暗譜してたくさんの曲が弾けるようになるということなので、とても楽しみにしているところです。


どの教育法にも賛否両論があり、ヨコミネ式も同じくいろいろな意見があるようですが、生き生きと毎日楽しんで課題に取り組む長女を見ていると、この子にはこの教育法で自信を身につけることができているので、とても効果的であると感じます。


〇市在住 Aさんより。

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