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私の子供たちが通っていた保育園はプールや水遊びの期間以外で毎日の日課としている「裸マラソン」が有名でした。

10年以上前にラジオや新聞で取材もあったそうです。


2歳児の時から始まり、始めは園内を走ります。年少さんになると園の外を走るようになります。
もちろん名前の通り上は裸で下は体操ズボンだけです。靴下もはきません。
そして冬の寒い時期、1日も休まず走れた子供にはチャンピオン賞が送られます。


年中さんになると長い坂道があるコースで駅伝をします。その頑張る姿は我が子でなくても感動です、そして成長を感じます。


そんな「裸マラソン」のおかげで風邪を引かなくなりました。
そして小学校にあがって運動会やマラソン大会などがあると、同じ保育園を卒園したお母さん達と「さすが◯◯保育園卒だね。たくましい!」と今でも話しています。
決して早いわけではありませんが皆上位には入りますし負けん気も強いです。


何となく小さい時からやっていたので生活の一部として定着していましたがこの間久しぶりに園児たちが走る姿をみて、寒くて泣いている子、転んで泣く子などいました。
チャンピオン賞をとるまでの頑張りが目に浮かび、すごいことをしていたんだなぁと改めて感動しました。


「裸マラソン」を目的に保育園選びをしたわけではなく、偶然することとなったマラソンがこんなにも子供たちの心も身体も強くたくましく成長させてくれるとは思いませんでした。
本当に良い経験をさせてもらったと感謝しています。

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