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わが子をピアノ教室へ通わせてみた



長女をピアノ教室に通わせるようになって4ヶ月になります。
幼稚園の生活に慣れたら何か習い事を始めさせようと思っていて、入園後、幼稚園の先生の真似をしてピアノの前に座って歌いながら鍵盤を弾く娘を見て、今がピアノの始め時かもしれない!と思ったのがきっかけで通い始めるようになりました。


正確には「リトミックピアノ」の教室で、先生と1対1の個別授業で60分×月3回で4500円のアットホームな教室を選びました。

視覚から入るピアノ教室


ピアノ教室では、まず最初は先生が用意して下さったプリントを使って、楽譜を読めるようになるよう遊びを交えて教えてくださいます。
線の上に○を書いたり、色を塗ったり、ト音記号が点線で書かれているところをなぞって書いたりします。

それから音符の積み木を使って拍子を打って覚えたり、音階が書かれた階段を並べたり、といった風に視覚を用いて音の長さや高さを覚える練習をします。



後半はピアノに向かって、テキストに沿って指の動かし方の練習などをしていきます。
最初は黒鍵だけを使う曲から始まり、ドレミの位置を覚えたり、指番号を覚えて正しく弾く方法を学んだりしていきます。



最初は、娘にはまだ難しいかな?と思ったけど、教わったことはしっかりと覚えており、弾ける楽しみを感じてくれているようです。


初めて両手で引いた演奏会は感動もの


夏休みの終わりには、ピアノ教室の生徒さんのためのお楽しみ会が開かれ、30人ほどの人の前で、「メリーさんの羊」を両手で演奏しました。
これも、まだ習い始めて間もないのに、両手でなんて無理だろうと思ったのですが、丁寧に教えて頂いたことと、家で娘が練習を頑張ってくれたので、本番では1か所も間違うことなく弾くことができました。
リズムも基礎からちゃんと教えて下さったので、伸ばすところもちゃんと分かっていたし、人前で弾くことの楽しさも感じてくれたようです。



家での練習は、もちろん一緒に隣についていて教えてやらなければできないので、意外と時間を取られますが、しっかり先生に教わったことを覚えて頑張って練習している姿を見ると、とても楽しんで通ってくれているように感じるので、これからも引き続き通い、たくさんの曲を楽しみながら弾いてくれるようになってほしいなと思います。

やはり、音感というものを早いうちから鍛えていくのは大事ですね。
音楽の能力開花もありますが、それ以上に大勢の前で演奏するという経験が詰めるっていうのは良いなと思いました。



S市在住 Mさん

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