スポンサードリンク
   

モンテッソーリの子育てでは自立を第一に考えています。

子どもが自分で選び、決断することで充実感や達成感を持て次のステップに進むことができます。



0歳から始めるにしても決して早すぎることはありません。
あかちゃんが安心して過ごすための環境づくりは大切なことでありワンルームの中に

「睡眠の部屋」
「運動のための場所」
「食事のための場所」
「(おむつを替えたり)お世話をするための場所)」


といった「4つのエリア」を作ってあげることで、成長に合わせて選ぶことができます。

あかちゃんが誕生してからさっそく使われるのがトンポッチーノという綿の入ったあかちゃんのためのおふとんのようなものです。

あかちゃんの体をサポートし、体温の保湿や温度の急激な変化をさけることができたり、抱っこしやすい作りになっているのでまだ首の据わらないあかちゃんを抱き上げたりするのに重宝します。

使い続けることで母親の「におい」がしみ込んでいるためあかちゃんには安心できる環境となるのです。
6カ月までのうちで薦めたいおもちゃは目で追えるものと握るものです。



モビールの選び方のポイントは視力がまだ未発達のはじめのうちは明暗のはっきりしたものを、2カ月を過ぎて腕が動くようになったら触れられる素材でできたモビールに替えてあげるなど、発達に応じて交換していくと良いです。



縦長の鏡を横向きに置いてあげると安全かつあかちゃんの全身を映せるので自分を客観的に見つめられて自分と他人の区別をもたせることができますし、ガラガラを天井からつるすことで腕の発達を促します。



5~12カ月ごろになると手先が器用になり動きも活発になっていきます。
ボールを転がすと一生懸命追いかけようとするのでハイハイを促進するにも最適です。
素材は布製のものであれば転がりすぎずおすすめです。



つまむ・はめる・落とすという動きをさせるおもちゃは手の動きが洗練されていきます。
たとえば上下に穴のあいた箱を用意し、上からボールを落として下の穴から出てくるようにします。


「目の前にあったボールが突然なくなり下から出ていく」という不思議な現象を繰り返しあそんでいくうちに、目には見えなくても裏側や内側におなじものがあるということを自然と学んでいくことができます。


たくさんの「できた!」が増えていくとどんどん自立心が養われていくことでしょう・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

  1. ママがお仕事開始となって、子供の預け先で真っ先に思いつくのは保育園です。でも地域によっては、なかなか…
  2. やっぱりお高い・・・有名幼稚園の保育料 私立幼稚園に通わせようとしたとき、最も悩んでしまうのが…
  3. 我が家の小学一年生(7歳)の娘は、年長の時からベネッセの「スマイルゼミ」を受講しています。 …
  4. 0歳児の時期は、子どもの心に安定感や安心感を与えるため、母親とのスキンシップが重要な時期です。 …
  5. 正社員で共働きのお母さんには保育園をオススメします。 私は育休一年で職場復帰しました。 …
  6. 子供を連れて幼稚園の見学に行きました。 夏のある日でしたが、子供たちがボールや泡立て器を使って…

最近の投稿

ページ上部へ戻る